脚付きマットレスベッドのメリット・デメリットと、おすすめの5台!

ベッドには「脚付きマットレス」と呼ばれる、マットレスに専用の脚を取り付けただけのものがあります。

価格も安いモノが多くコンパクトなので人気があるんですが、

「使い心地はどうなの?」

「耐久性は大丈夫?」

とか気になりませんか?

この脚付きマットレスのメリットやデメリット、気を付けたい点などについて考えてみました。

脚付きマットレスベッドならコレ!

いくつかよくできてるなぁと思う脚付きマットレスベッドを集めてみました。


よくできてるなーと思う、おすすめの脚付きマットレスベッド
これといって特別な特徴のない脚付きマットレスベッドですが、価格が安いので選んでみました。

アイボリー・ブラック・ブラウンの3色対応。

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脚付きマットレスというと、海外で作られた輸入品が多いんですが、この脚付きマットレスベッドは国産品になります。

サイズはセミダブルになりますが、サイズ違いとしてシングル・セミシングル(幅80㎝)があります。

バネは1つずつ独立したポケットコイルを使い、色違いはブルー・グリーン・ブラウンの3色対応。

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この脚付きマットレスベッドの特徴的なのは、真ん中で2つに分かれる点。

一人暮らしなら、普段はソファ的な使い方をしてみるのも。

色はホワイト・ブラックの2色。シングル・セミダブルの2サイズあり。

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無印良品の脚付きマットレスベッド

上にいろいろ書いてますが、脚付きマットレスベッドを選ぶなら、ひょっとするとこのベッド一択でもいいんじゃないかも。

マットレスから足がついてるみたいですが、実際にはベースの上にマットレスが乗っかってる感じになってるので、サイズ違いとしてダブルまであります。

(脚は別売りになってるので、注文時には注意しましょう)

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脚付きマットレスとは違うんですが、マットレスが劣化した後でもマットレスの買い替えだけで大丈夫。

サイズもほぼマットレスのみの大きさになるので、脚付きマットレスベッドと大差はありません。

脚の高さが変えられて、色も3色対応。

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脚付きマットレスベッドのメリット

コンパクト

なんといってもサイズが小さい、というのが大きなメリット。
(マットレスに脚を取り付けただけなので当たり前ですが)

余計な棚とかも付いてないので、ワンルームや寝室が狭い、という場合には助かります

一般的にシングルサイズのマットレスだと、97×195㎝という大きさのものが多く、マットレスベッドでも、ほとんどがこの位のサイズ。

ただ中にはさらにコンパクトさを求めたセミシングル(さらに幅の狭いタイプ)や、長さが180㎝、なんてのもあります。

少しでも部屋にスペースが欲しい場合には、選択肢として良いんじゃないでしょうか。
(でも脚が出ちゃう人は止めときましょうね)

カジュアルな見た目

脚付きマットレスは、デザイン面で普通のベッドと全く違います。

かなりカジュアルな見た目なので、布団やカバーを外してしまえば、ソファとまではいきませんが、いかにもベット、という見た目でもありません。

ワンルームなど別に寝室が無い場合、お客さんが来たりするとベッドを見られる事になるんですが、脚付きマットレスだと布団やカバーを片付けておけば、それほど違和感もありません。

安い!

価格は安いものが多いです。

普通のベッドは、マットレスとフレームが別々になっていてそれぞれを購入することになります。

ところが脚付きマットレスの場合は、ベッドフレームが無い(マットレスの中には枠組みがある)ようなものなので、その分安くなるのは当然です。

また脚付きマットレスはある意味、簡易的なベッドという位置付けになっている場合が多くなります。

なのでマットの中に使われているスプリングなどの質を抑えたり、数が少なかったりといった事で、できるだけ安く仕上げられているのも、脚付きマットレスが安い理由と言えます。

ソファの代わりにも

布団をどければ、見た目にも使い勝手の面でもソファとして利用できます。

特に部屋の狭い一人暮らしの人には助かるアイテムといえるんじゃないでしょうか。

ベッドとソファを置くには狭い、という人も多いと思うので。

脚付きマットレスベッドのデメリット

強度の面で弱い

上にも書きましたが、普通のベッドがちゃんと組み立てられたベッドフレームの上に、別のマットレスを置いてあるのに対し、脚付きマットレスの場合は枠(フレーム)が、マットレスの中に組み込まれた様なものです。

マットレスの厚みというと30㎝もないスペースで、その中にスプリングや枠が入っている訳で、そんなにしっかりした物を作ることができないのは当然

普通のベッドと比較すると、フレームの強度という面ではかなり劣ってしまいます。

サイズとしてはモノによって、ダブルサイズくらいまでありますが、幅が広くなるとよけいに強度には気をつけましょう。

寝心地が劣る

寝たときの硬い、柔らかいといった感触は人それぞれの好みです。

ただ上にも書いたように、脚付きマットレスは簡易的に使う人が多い、という前提で作られてるものもあり、マットレスにそれほど良いものは使われていない場合も。

違いは、バネの数や巻き数であったり、バネに使われるワイヤーの材質であったり、バネの形状であったり、クッション性を出すための詰め物(ウレタンやスポンジ材)などです。

それらは寝心地に繋がってくるし、マットレスをへたりにくくもしてくれます。

硬いかどうかだけではない、寝姿勢を保ってくれるかどうかや、耐久性といった点では、それなりの価格のマットレスと比べると劣ってしまいます。

(安いマットレスとの比較なら、それほど変わらない場合も多いですが)

寝るだけ

ベッドというと寝るためのスペースです。

ただ他にも収納したり、メガネやスマホを置いたり、ライトをつけて寝る前に読書をしたり、といった使い方をしている人も多いでしょう。

そのためには引き出しが付いてたり、棚があったり、ライトを固定できたりといった事が必要になります。

ところが脚付きマットレスではそういった使い方ができないので、デメリットといえるかもしれません。

脚付きマットレスを比較するポイントはココをチェック!

脚の長さ

脚付きマットレスの場合、マットレスの厚みにそれほど差はありません。ところが脚の長さには商品によってかなり幅があります。

脚の長さが違うとベッドの高さが変わるので、ベッドから立ち上がる時の楽さが変わるんですが、それより気にするべきなのが、マット下の活用。

ベッドはシングルだと、だいたい1m×2mの場所を取りますが、そのスペースを収納に利用できるかどうかは、部屋が狭い場合にはかなり重要になります。

このとき脚付きマットレスの脚が長いと、十分な収納スペースして利用することができます。

モノによっては、通常15㎝だけど継ぎ足して25㎝にできる、なんてのもあるので、しっかり確認しましょう。

分割式

最近の脚付きマットレスベッドの中には、真ん中で分割できるタイプがあります。

分割できると、

  • 搬入や移動が楽
  • ソファみたいに使える

といったメリットがあるので、必要な場合はそういった商品を探してみましょう。

マットの種類を確認

特に通販で買うとなると、実際に触れないので確認が大事になってきます。

スプリングの種類には、

  • ボンネルコイルスプリング
  • ポケットコイルスプリング

などがあり、ボンネルコイルはやや硬めの寝心地なのに対して、ポケットコイルは体のラインに沿って、やや柔らかめの寝心地となります。

できれば実際に見て、寝た感じを試してから購入するのがベストですが、そうでない場合にはマットの種類や、それがどういったものなのかを、しっかり調べましょう。

脚付きマットレスのまとめ

メリットは、場所を取らずに、見た目もベットっぽくない、といったところ。

デメリットは、強度や耐久性で劣ってしまうモノが多い点。

長く使うなら、しっかりしたマットレスの方が当然いいんですが、ある程度の期間で、部屋も狭いといった場合には、脚付きマットレスもありかな、と。

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