ソファには脚が付いてた方がいい!と思う理由について書いてみました。

photo credit: Stewf Walnut Daybed via photopin (license)

ソファはモノによって脚が付いてるタイプと、ついてないタイプがあります。

使い勝手とか見た目とか、どっちが良いか迷ったりしてませんか?

脚が付いてる事のメリットやデメリットについて考えてみました。

ちなみにソファに脚が付いてるかどうかの話なんですが、厳密にいうと、全く脚が付いてないソファというのはありません。(クッションだけのイスは別ですが)

脚が付いてないように見えるものでも、1㎝くらいの厚みの、円形や長方形のプラスチック製の脚が付いてます

なので、ソファの底が床にベターっとくっついてる事はありませんが、このようなソファは脚が付いていないタイプとして話をすすめていきます。

ソファに脚が付いてることのメリット

見た目が軽くなる

正面や横からソファを見たときに、脚付きだと床までべたーっとしてないので、見た目にも(実際の重さもですが)軽い印象を受けます。

ソファというのはただでさえサイズが大きく、リビングの中での存在感が半端ありません。

できるだけ軽く見えた方が、部屋の印象もスッキリします

掃除がしやすい

脚の長さにもよるんですが、せめて掃除機を使えるぐらいの高さがあるかどうかで、掃除の手間がとんでもなく変わってきます。

ソファは大きいです。そしてなかなかの重さがあります。

それを動かすのは意外としんどいものです。

「ちょっと動かして掃除機をかけるだけじゃ?」なんて思ってる人、掃除を自分でしてませんね! 

毎日とはいわないまでも、掃除のたびにソファを動かすのは重労働です。
(それに傷も付いてしまうし)

掃除の事を考えたら、絶対に脚付きです

湿気が溜まらない

あまり気にしないかもしれませんが、脚が付いてるとソファの下と床の間に隙間が空くので、湿気が溜まりにくくなります。

湿気が溜まりやすいからといって、さすがに床にカビが生えるという事はよっぽどですが、(ずーっとソファを動かして掃除をしなければ分かりませんけど) ソファの内部には、湿気が溜まってしまう可能性もあります。

家具を置く場合、カビやダニの事を考えて少しでも通気が良いに越したことはありません。

部屋が広く見える

ソファの座面というのは、脚が付いてるからといって高くなるわけじゃなく、だいたい40㎝前後です。

つまりソファ自体の高さが、脚があるかどうかは関係なく部屋への圧迫感を左右しません。

ただ脚が付いたソファの場合には床の見える面積が広くなるので、部屋が広く見えるという事はいえます。

おしゃれ

個人的な意見にはなりますが、脚が付いてる方がソファは圧倒的におしゃれだと思うんです。

脚の太さや色、長さなどによってソファをデザインすることができ、結果としておしゃれなソファが多くなる、という感じでしょうか。(そうでないのもありますが)

また、木製の脚と布(ファブリック)の組み合わせが相性よく、そう感じさせる部分もあるでしょう。

ソファに脚が付いてることのデメリット

座面のクッション性

脚が付いてるタイプ、特に長い脚のものの場合、座面の厚みが少なくなるのでその分

  • クッションの厚みが薄い
  • バネが入っていない

など、座面のクッション性が少なく硬いタイプもあります。

安定感

ソファを使っていて、いきなり脚が折れるなんて事はなかなかありませんが、見た目の安定感は、脚の無いタイプの方があります。

また使っていくうちにグラグラしてくるといった心配も、脚が無ければ不要とはいえます。

モノが入る

脚の付いたソファは、べつに下の部分(床との間)が収納になっている訳ではないんですが、つい物を置いてしまっているのをよく見かけます。

片付ける場所が無かったのでつい、という感じでしょう。

まぁ、本人次第ですかデメリットといえなくもありません。
(メリットと思ってる人もいそうですが)

あとからソファに脚をつける?

あとから取り付けるのは難しい

ちなみに、「やっぱり足がついてたほうが良さそう!」という事で脚の付いてないソファにあとから取り付けたい、という人もわりといてます。

ただしそれは、なかなか難しいんです

そもそも脚というのは、ソファの本体にネジで固定したりする訳ですが、土台がもともと脚を付けるようになっていなければ、素人では加工がかなり難しいです。

付け替えならまだマシ

もともと付いてる脚を他の長さのモノに変えるというのであれば、それほど難しいことはありません。

注意点としては、

  • 取り付け方法が同じモノを探す
    (ネジの数や取り付けの幅など)
     
  • ネジの長さが同じ脚を探す
    (長すぎると最後まで締まらない)
     
  • ネジの太さが同じ脚を探す
    (違うとスカスカかはまらない)
     
  • ネジの山のピッチ(ギザギザの幅)が同じ脚を探す
    (違うと途中で止まる)

といったトコでしょうか。
(他にもあったらすみません)

取り替える場合は、慎重に脚を選び、あくまで自己責任でお願いします!

家具屋で働いてた時も、別のメーカーのを取り寄せて、いけると思ってた脚が取り換えられなかった…、なんて経験もあったので。

楽天とかでも脚だけで売ってますが、ちゃんとサイズを測る自信がない人は避けた方がいいかもしれません。

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ロボット掃除機(ルンバとか)とソファの脚の関係

ちなみにルンバとかのロボット掃除機を使うなら、床からソファの底までは10㎝あればだいたい大丈夫みたいです。

最新のだと、もっと低くても大丈夫というのもあるらしいんですが、ちょっと余裕をみといた方が無難な気はします。

ソファによっては、床からの高さが手前と奥で違ったりするのもあるので。

コレも必ず確認してくださいね!

ひょっとしたら10㎝ではダメなものもあるかもしれないので。

脚つきソファのまとめ

ちなみに脚付きのソファは床に傷が付きやすい、とかいわれますが、脚がないと思われてるソファも見えないだけで、小っちゃな脚が付いてます。

じゃあ、あとは見た目と便利さだけ。

見た目がおしゃれで、掃除も楽!

座り心地に問題なければ、間違いなく脚が付いたソファだと思うんですが、どうでしょう?


よくできてるなーと思う、脚の付いたソファ

脚付きのカジュアルなソファ。

一番の売りは、肘部分が可動式になっていて、横になったりカウチソファのように使える点。

布張り以外にレザー(合成皮革)もあって、全部で色違い、材質違いが9タイプあります。

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ヴィンテージな雰囲気の木脚ソファ。

合皮で手入れのしやすいレトロなデザインと、北欧風な雰囲気にもぴったりのファブリックタイプがあります。

フレーム全部が木製なので、コンパクトなサイズになっています。

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ベーシックなデザインですが、ポケットコイルを使ったしっかりした座り心地が期待できます。

このソファの張地は合成皮革ですが、違うアイテムで布張りもあり。

2.5Pソファとなっていて、肘部分が細めになっているので、座るスペースがゆったりしています。

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脚付きですがロータイプのカウチソファ。

掃除がしやすい、というほどの脚の長さはないですが、大きなカウチソファにしては、脚が付いてることで見た目の軽さというのは出ているかと。

ボリュームにしては、価格も安いと思います。

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脚付きでカジュアルデザインのソファ。

最大のポイントは、座面が外れて中が収納できるようになっているトコ
(画像じゃまったく分かりませんが)

これならソファの下に物を置く必要がありません。

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