アンティーク風なローテーブルってどうなんだろう?

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アンティークの家具が好きという人は意外と多いんですが、家の中の家具をアンティークで揃えるのは大変です。

なので新品だけどアンティーク風な家具というのが結構あって、ローテーブルでもいろんな種類があります。

そもそもアンティークとは?

ヴィンテージや骨董品などとも呼ばれるこのアンティークというのは、「100年以上が経過した工芸品など」という定義があるそうです。

家具の場合、イギリスやフランスなどのヨーロッパを中心とした装飾性の高い物の事を指す場合が多いように感じますが、ネットなどでアンティーク風と呼ばれているものには、それ以外にもアメリカンな、ちょっと無骨な感じのものを指す場合もあるようです。

アンティーク家具の欠点

本物のアンティークというと、品物も1点もので値打ちがありますが、

  • 他の家具と雰囲気が合わない場合がある
  • サイズが合わない場合がある(高すぎるとか)
  • 修理などができない場合が多い
  • 値段が高い場合が多い

などの欠点もあります。

古いからこそのデメリットがあるのは理解した上での購入が必要でしょう。

アンティーク風のローテーブルとは?

ではアンティーク風のローテーブルというと、どんなものがあるのか見ていきます。

猫脚のタイプ

いわゆる、いかにもヨーロッピアンなテイストのテーブル。
こんなのです↓

(リンクしてるのでクリックすると飛んじゃいます)

最近は白色の物をよく見かけますが(フレンチカントリーの影響?)、当然茶色の物もあります。

天板の下部分にある板や脚に豪華に見せるための彫刻を施し、そして多くの物が「猫脚」と呼ばれる独特の脚の形状をしています。

天板は多くが木製で、なかには古ぼけた感じを出すために、角の色がはげて薄くなった感じや、手の油によって黒くくすんだ感じの塗装がされてたりするものも。

アイアン脚のタイプ

そしてネットで最も「アンティーク風」として多いローテーブルのタイプが、アイアンの脚を使った物です。

スチールやアイアンを黒く塗装した脚を使い、天板は多くの場合が、古木(古い民家や建築物に使用された板)の雰囲気を出した木製の天板となっていて、古ぼけた感じの濃いめの茶色の物が多くなります。

こちらもモノによってはアンティークな雰囲気を出すために、天板の角が濃くなっていたり、わざとはげさせたり、傷をつけたりしている物もあります。

濃い茶色の天然木と黒のアイアンというのは、とても相性が良いので、それだけでおしゃれな感じを作れます。

実際におしゃれなカフェや雑貨屋さんなんかでも、この組み合わせのテーブルや棚がよく使われています。

アンティーク感を強く出すには、天板の色や質感や仕上げ具合によるので、できれば現物を確認しましょう。

大理石天板

基本的には猫脚のタイプとおなじような感じですが、さらに天板が大理石になっている物も、それだけで一気にアンティークな雰囲気が増します。

大理石と言っても、そのほとんどは本物でなく、人造大理石と呼ばれる、大理石を細かくしたものを樹脂などで固めたものが使われているので、割りと手頃な値段であります。

人造と言っても石と樹脂が混ざってできているので、とんでもない重さで、見た目のボリューム感や高級感もなかなかの物です。

アンティークなローテーブルのまとめ

本物のアンティークはカッコいい!

だけど高いし色々と問題も。

アンティーク風のローテーブルなら価格も抑えておしゃれな物も多数あり。

選ぶときは天板の雰囲気が好みかどうかが重要!

 


個人的によくできてるな~、と思うローテーブル!

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